プロフィール写真のお顔の大きさ、それで大丈夫?

プロフィール写真を自撮りとか、お花とかじゃなくて、自分のことがわかる写真にすることって、だいぶ浸透してきた感じがするのですが、
プロフィール写真に設定するときに、お顔の大きさがめっちゃちっちゃかったり、なんだか切り取るところのバランスが悪かったりする方が結構おおいな!と思ってこの記事を書いています。
せっかく撮った大切なお写真。あなたの魅力が最大限に伝わるように使ってほしいのです^^
プロフィール写真のお顔が占める大きさ
facebookやっていると、毎日のようにどなたかがプロフィール写真を変更して、
【〇〇さんのプロフィール写真が変更されました】という情報がフィードに流れてきます。
こういう投稿ですね
プロフィール写真を選ぶとき、どういう基準で決めていますか?
WEB用にちょっと引きで撮ったもらった写真の表情がいい感じとか、
全身で撮ってもらった写真の雰囲気が緊張してなくて好きとか、そういう場合って結構多いんですよね。
プロフィール用にバストアップで撮りますよーっていう感じだと緊張しちゃう方も多いし。
例えばこの写真をわたしはいまのプロフィールに使っているのですが、
元の写真はこれくらい小さく写っています。
すごく使いやすい写真のバランスなのですが、プロフィールに使うときにはこのままでは小さい。
だけど「お顔があまりどーんとでるのはちょっと…」とかそういう理由とかで、
切り取り方が、こういう感じで小さい方がとてもおおいのです。
せっかく素敵な写真を撮ったんだから、どーんと行きましょう!!!!
いや、まーじで!
学生のときにお世話になった人が、
「ハッタリでもいいから、堂々としてる人が勝つんだ」ってよく言ってたし。笑
切り取るならこれくらい。
これは商売道具のカメラも入っててほしいから、このバランスにしました。
撮る側もプロフィール写真になったときのイメージを持って撮ることってとても大切。
どの位置にその人のアイデンティティを表す小物を配置するのかとか、お顔の向きとかね。
大きさで伝わる印象が変わる
この2枚を並べて見ましょう。
- どっちのほうが人柄が伝わる?
- どっちのほうが信頼感がある?
- どっちのほうが会いたくなる?
顔が大きく写るとはずかしいとかじゃなくて、そういう視点でプロフィール写真の大きさを決めて欲しいのです。
バランスとしては、最低でもお写真全体の1/4くらいあるといいです。
もう少し大きくてもいいけど、小物もいれたいとか、いろいろバランスもあるので、基準はこの大きさ。
「そんなに大きく切り抜いてもいいんですね?」と言われることもありますが、今どきのカメラめっちゃ解像度が高いので、ピントがきちんと合っていれば、切り取っても問題なく使えます。
これくらいお顔が小さく写っていても大丈夫です^^
プロフィール写真をアップするときに気をつけてほしいこと
ここまで大きさについて書きましたが、あとはアップするときに気をつけてほしいことを2点。
facebookでプロフィール写真をアップすると、どの範囲をプロフィール写真に指定するかを決めれるんだけど、これを何度もやり直すと、その回数だけ「プロフィール写真を変更しました」とフィードに流れてしまいます。
なので、先に切り取ってから、アップするのがBESTです^^
切り取る方法としては、LINEカメラとかのアプリでも簡単にできるし、iphoneなら写真が保存されるアルバムから、簡単に大きさを変えることができます。
赤丸がついたところを使えば簡単にできます^^
あともう1つ気をつけてほしいことが!!
それは画像の解像度。なんかザラザラぼやぼやしてるなとおもったことはありませんか?
原因としては
- もとの画像が小さい
- アップするやり方がよくないか
1番キレイにできる方法は、PCで画像をダウンロードして、PCからアップする方法。
スマホでアップしたり、ダウンロードしたりを繰り返すと、確実に写真の解像度は悪くなります。
(スマホからキレイな画像をアップする方法はこちらの記事にも書いてあるのでご一読を。)
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解像度については、別記事でもう少し詳しく書こうかと思います^^
とりあえず、今日はご自身のプロフィール写真の大きさを見直してみてくださいね。