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決めることよりも選ぶ意識を

「決めたら変われるよ」ってよく聞くけど、
意識すればするほど「決められない…」「決めるってなんだ??」
という状況に陥ってしまっていることってよくあるかもしれないなと思うのです。

「決める」っていうことが苦手、違和感があるって人に読んでもらいたいなと思って、
今日はこの記事を書いています。

自分の未来を決める時によく聞かれる「どうしたいの?」
毎日でも問いかけているかもしれない「何が食べたい?」

そういうざっくりとした質問がとても苦手なわたしなのですが、
(コーチング勉強してるのにね。笑)
それに答えられない自分を何度も責めたし、

「わたしやりたいことなにもないじゃないか」
という極論に達したりしたことが何度もあるけど、笑

自分に対する質問の仕方を少し変えて上げることで、
自分の想いとか、やりたいことが明確になって、実現のスピードが早まっていったのです。

何をしたのかっていうと…

それは「どうしたい?」じゃなくて、「どっちがいい?」と思いつく選択肢を自分に与えて、
細かく選ぶようにしていったのです。

例えば…晩ごはんを決めるとき。

お子さんにも「何、食べたい?」と聞くと
「なんでもいいよー」って答えが返ってくることありますよね。

これ鵜呑みにして、なんでもいいかと思って準備したら「えーーー!これはヤダー。」
みたいなことありますよね。「なんでもいいって言ったのに」ってイラッとする。笑

自分の気持ちが上手く言語化できないと、こういう現象が起こりやすくなります。
なんでもいいから食べたいわけじゃないんですよね。

こういうとき、選択肢を与えてあげると相手も選びやすくなります。

■「洋食と和食だったらどっちー?」(大きめのカテゴリから質問する)
↓【和食がいいなー!】と返ってきたとしたら
■「お魚とお肉だったらー?」(少し狭めた質問)
↓【お肉!】と返ってきたとしたら
■「生姜焼きか、唐揚げだったらどっちー?」(さらに狭めた回答に近い質問)

唐揚げ!!!!

となっていくわけです。このほうがお互いしあわせですよね。

自由に答えられる質問のほうが、確かにアイデアも広がるし、
こっちも先入観なくきくことができるので、使うと良い場面はたくさんあるけど、
苦手な人もいるよね。

その時はYES or Noで答えられる選択肢を与えてあげて、
自分の考えていることに近づいていけば、
いろんなことが見えていきますよ♪

参考になる部分があると嬉しいです。
また書きますね!