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ふんわりぼけるレンズの選び方

せっかくの一眼レフを買ったのに、

憧れのあのキレイに背景がボケた感じ!!

全然できないんだけど…

そういう場合は大抵レンズに問題があります

「これ以上レンズまで買わなきゃいけないのか!!」と思わずに読み進めてね。笑

この写真、もちろんカメラのメーカーも違うんだけど、ついてるレンズの大きさも全然違うでしょ。

 

簡単にぼかして撮りたいなら、カメラ本体についてたレンズは使わずに、ボケやすいレンズをつけてあげると簡単に解決します。

 

ボケやすいレンズの条件は、

  • 明るく撮れること(F値が1.8以下だとよい)
  • 少し望遠であること(50ミリ以上がよい)
  • ズームレンズよりも単焦点レンズがよい

F値ってなんだ?って方はこちら

明るく撮れるレンズ(F値が小さいもの)ほど高価になりますが、お手軽に購入できるボケやすいレンズはこういうのがあります

(これはニコンとCanonですが、オリンパスだと、ルミックスだと…どれがいい?など質問もお気軽に^^)

あとは、さらにまろやかなボケ感とか、解像感とかを求めるなら、

  • カメラをフルサイズにすること
  • もうちょっとお高めのレンズにする

そうするとぐーーーーんと撮れる写真が変わってきます♪

 

でもでも、入門機に上で紹介したレンズでも、充分にキレイに撮れるから、ぜひ一度やってみてください♡

 

違いがわかるようになってから買っても遅くないからね!まずはお試しを!!

 

写真の撮り方、カメラの選び方相談したい!っていう方はこちらから
レッスンの先行案内なども配信しています^^

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