ハタラクコト

間違った目標設定してしまっていませんか?

いつも読んでくださってるみなさま、あけましておめでとうございます♡

のんびり過ごしつつも、「そろそろ仕事したいぞ」モードなわたしは、いろんな情報を遮断してノートに2018年のやりたいことを書き出していました。

今年はちゃんとビジョンもあるのだ!

クライアントのメンバーからも、続々とこんな1年にしたい!とメッセージもいただき、

それに向けて具体的な行動計画へと落とし込んでいってもらっています。

「そういうの書き出したけど、全然達成できないんだよぅ…」という方も多くいらっしゃるかと思います。

今日はそんな人にヒントになるお話をば。

その行動計画、本当に1日24時間365日でできますか?

世の中にはいろんな意見があって、

目標設定はいらないとか

逆算思考はもう古いとか

100リスト書いてもしょうがないとか

言われることもあるけど、

やりたいこと100リストを書き出すのも、目標を定めることも、逆算思考も

とてもよいとわたしは思っています。

でも、それを行動計画にして落とし込む時に気をつけて欲しいことがあります。

それ、全部やったら時間足りる?休むヒマないよね?

というところをきちんと見て欲しいのです。

動き始めると、当たり前にいろんなことが叶っていきます。

叶い始めるといろいろ計画通りに行かずに、

次から次へとやりたいこと、やらなきゃいけないことが舞い込んでくるようになります。

(スピードアップするイメージ)

それを受け止める時間の余白をぜひつくっておいて欲しいのです。

人は1年でできる事を過大評価し、10年でできる事を過小評価しすぎる。
(アンソニーロビンス)

これほんとその通りだなと思うのです。

自分の能力を過大評価して、目標を立てて、時間も余裕もなくなって、やる気も出なくなくなっちゃって

「あー、やっぱり自分ってダメだな」って自己肯定感を自分で下げちゃうパターン

目標を立てる時は6割の力でできることを意識することが大切

元旦とか年始めって盛り上がるから、

「あれもこれもできそーーーー!!」ってなるけど

ちょっと落ち着け。 よく考えろ。

体調が悪い日もあれば、メンタルただ下がりの日もあって、お子さんが熱出すときもある…

去年も「時間がないんです…」って言ってなかった??

だからこそ、最初の設定にはゆとりをもったスケジュールを立てて欲しいのです。

最初からゆとり余裕とか考えちゃうと行動に制限がかかっちゃうから、書き出す時はあれもこれも欲張って。

スケジュールに落とし込む時に余裕をもって。

これを意識してみてください♪

突然のプレゼントをいつも受け取れる余裕を。

余裕がないと見逃しちゃうからね!

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